ミニパプリカ、色付きました

今年の夏野菜は、全て露地(屋外)で栽培しているので、
大きいパプリカではなく、ミニパプリカを栽培しています。

昨年ハウスで栽培していたのは、
ワンダーベル型の大きいパプリカ(いわゆる「パプリカ」という形のもの)。
緑色から色付く条件として、積算温度が1200~1500℃。
毎日平均温度が25℃とすると、約50日かかります。
丹波は昼夜の気温差が大きいのと、50日もの間、雨や風、
パプリカを狙うヤツたちの危険にさらすことになるので、
今年は早く完熟になる小さいパプリカです。

ミニパプリカには品種がありますが、肉厚で大きいパプリカと味は同じ。
パプリカ好きの私としましては、お気に入りのパプリカです。
たくさん実を付けてくれると思うので、楽しみです。

赤色は、とても甘い。


黄色は、さわやかな甘さ。


橙色は、赤と黄色の中間、、いいトコ取り。



パプリカの樹の根元に、黒いヘビ。

マムシじゃない、カラスヘビじゃないかということ。
突いても逃げないし、特に野菜と私達に問題ないようなので、そのまま居てもらう事にしました。

できたら、パプリカエリアではなく、
カボチャやサツマイモ付近にいてくれると助かるのですが…。