氷上高校生と一緒に視察

今日は初出勤。
師匠と一緒に、氷上高校生と4軒の農家さんへの視察に行きました。
丹波農業グランプリの氷上高校農業クラブによる「夢の農業賞」部門の選考の為の視察です。
高校生に混じって、色々お話を聞いて来ました。

氷上高校の食品加工科・生活科の生徒さんだったので、農家さんお話はチンぷんカンぷんだったようです。
学科の違う高校生には、ちょっと難しかったかな…。
 農業研修生の私たちとって、色んな農家さんの話を聞くのはとても勉強になります。

 夢の農業賞にエントリーされている農家さん

 ・イチゴとイチゴ狩り観光農園「あぐり丹波」さん
 ・イチゴ・トマト農園「広瀬農園」さん
 ・養鶏とスイーツの加工をされている「芦田ポートリー」さん
 ・コモーレ丹波の森の畑さん

それぞれの農家さんは、色々な考えを持っているのですが、「食べてくれる人たちのために!」という気持ちはどの方も同じ方向を向いています。
生産者として は、一番大事なことです。
これは農業だけじゃなくて、建築業でも産業でも商業でも同じ。
昔は、いい物を作っていれば、お客さんは付いて来てくれると思っていましたが、今は、それぞれのお客さんのそれぞれの「おいしい」の為に野菜を栽培していきたいと思います。

いつも、丹波の色んな農家さんに会うと、こんな気持ちになります。

丹波の農業は、すごく熱いです!